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インビザライン

インビザラインって

アメリカのアラインテクノロジー社によって開発された、透明のマウスピースを用いて歯並びを治す矯正治療のシステムの名称です。世界中で300万人以上の治療実績があり信頼度の高いマウスピース矯正です。
インビザラインは、透明のマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です。一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

インビザラインの特徴

1 装置が目立たない
マウスピース矯正の一番のメリットです! 薄く透明に近い、医療用プラスチック製の装置は、装着していても着けていることがほとんど分かりません。 マウスピース矯正は、治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめの矯正治療法です。
2 取り外しができる
マウスピース矯正は、食事の時には取り外すことができるので、装置に食べ物が詰まる心配なく、治療中も普段通りに食事ができます。ワイヤー矯正のように食べ物が絡みついたり、歯磨きしにくいなどの煩わしさがありません。
3 痛みや違和感が少ない
ワイヤー矯正は動かす歯に大きな負担がかかるため痛みを伴うことが多いですが、マウスピース矯正の場合、歯1本1本にかかる負担はワイヤー矯正よりも軽く、ほんの少しずつ動かすため痛みは少ないです。
そしてマウスピースの厚みは0.5mmとたいへん薄いので、ワイヤー矯正のように話しにくかったり唇や口の中の粘膜などを傷つけたりする心配がありません。
4 通院回数が少ない
ワイヤー矯正は通常毎月の通院が必要となりますが、インビザラインは2~3か月に1度の通院でも問題ありません。仕事が忙しく診療時間内になかなか来院できない方、出張や留学の予定がある方でも矯正治療を進めることができます。

インビザラインの欠点

1 難症例には向かない
上下の顎の骨に問題がある症例(程度の強い出っ歯や受け口など)や、抜歯をしなければならない症例には向いていません。
2 装着時間を守らないと治療期間が延びる
マウスピースは1日20時間以上の装着が必要です。装着しなければ治療は進みませんので治療期間が延びたり、再度型採りしてマウスピースを作り替えなければなりません。
取り外しができるのがマウスピース矯正のメリットですが、それが逆に欠点にもなり得ます。

インビザラインの費用

使用するマウスピースの数によって費用が変わってきます。

インビザライン フル   75万
最も一般的なインビザラインです。抜歯を必要としない程度の歯のデコボコや出っ歯など、多くの症例に適しています。
マウスピースの数に制限はなく治療方針の変更や治療の延長が可能です。
インビザライン ライト  45万
歯並びを部分的に整えればよい場合に適しています。
軽度の不揃いや、以前矯正治療していたが少し後戻りが生じた場合などがお薦めです。
マウスピース14枚以内という制限があります。
治療方針の変更ができず治療の延長はできません。
インビザライン i7   30万
前歯だけの軽度の不揃いや隙間を治すなど、さらに軽度の症例に適しています。
マウスピース7枚で終了する一番短いインビザライン矯正です。
治療方針の変更ができず、治療の延長には追加料金が発生します。

※どのコースで治療される場合でも、まず検査(顔と口の中の写真撮影、歯の型取りetc)と治療計画作成費用の3万5千円がかかります。治療するためにマウスピースが何枚くらい必要か判定し、どのコースで治療するかを決定します

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